Morbidiniと学ぶイタリア語!! ”語順と数”編
- 1.イタリア語の語順
- 規則はあるもののバラバラでもいい?!
- 2.基数
- (私的に)大きな数字は忘れやすい^^;
- 3.序数と分数表現
- 規則があるから覚えるのは簡単!
1.イタリア語の語順
@イタリア語の語順は英語のソレと同じです。
例:今日、私は由佳と映画へ行く。
イタリア語→ Oggi io vado al cinema con Yuka.
英語→ Today I go to the cinema with Yuka.
(単語順に訳すとどちらも⇒"今日、私は、行く、映画に、由佳と")
A主語が明らかなとき省くことが出来ます。
先程のイタリア語の訳を詳しくで説明すると、io →私は、vado →私は行く
という意味になっており、”私は”が文章中に2つ出てきています。
なので、主語の方を省いても意味は通じるのです!
ですから、先ほどの例文は"Vado al cinema con Yuka."でもOKなのです!!
Bでもね、、語順って必死に整えなければならないものではない^^;
私の場合、喋り終わった後
「あぁ、今の語順バラバラだし・・」って思うことが良くあります(汗)
それでも、イタリア人の方は理解してくれます(ありがたや〜)。
もちろん、正しく整っているほうが語学力を評価してくれると思いますが^^;
私が言いたいのは『とりあえず、最初はバラバラでもいい』ということです。
バラバラだったなぁ〜と思う分だけ、その後の成長が期待できます(笑)!
とりあえず口に出さないと、そういう反省点も見つけられないので、
ジェスチャーや似たような単語でごまかしてもいいですから
話すことを積極的にしてみましょう!!
でも、それでも・・質問されてどう答えていいか分からない時の
逃げる便利な言葉(?)を書いておきましょうか・・・(汗)
Umm,,,non lo so,,,come si dice,,,non riesco a spiegare.
(ん〜っと、分かんない・・なんて言えばいいのかなぁ〜、説明できないよ〜)
無言で首をかしげ、愛想笑で逃げるよりはいいでしょ(笑)??
2.基数
ゼロ、いち、に、さん・・・と数えていくのが基数です。
いくつまでイタリア語で言えますか??
(見やすいように単語間隔を開けていますが本当は繋げて書きます)
例えば、"479"→ quattro cento settanta nove
"921"→ nove cento vent'uno ですよね?
では・・・・・1000を超えた場合はどうでしょう。
"1,589"→ mille cinque cento ottanta nove
"7,607"→ sette mila sei cento sette
まだまだ余裕かな?では5桁以上にチャレンジ!!
"83,729"→ ottanta tre mila sette cento venti nove
"900,183"→ nove cento mila cento ottanta tre
"1,830,268"→ un milione otto cento trenta mila due cento sessantotto
"492,800,920"
→ quattro cento novanta due milioni otto cento mila nove cento venti
"1,000,000,000"→ un miliardo となります。
私は普段使い慣れないからか、7桁以上の数字を言うことがかなり困難です。
ってか、桁が"milione"になることすらすぐに忘れてしまいます^^;
コツは、とりあえず、下3桁ずつ区切り、桁の名前を覚えてしまうこと。
mille(4桁:日本の"千")→milione(7桁:日本の100万)→miliardo(10桁:日本の10億)
ちなみに・・milione と miliardoを使ってモノの数を言うときは"di"を伴います!!
イロイロな例↓↓
12万円→cento venti mila yen、9人の女性→nove donne
300万の住人→3 milioni di abitanti、2千万人の女性→due milioni di donne
21億円の借金→due miliardi di yen di debito、
10億台の車→un miliardo di macchine、20本のペン→venti penne
3.序数と分数表現
序数とは、1位、2位・・・1番目、2番目・・
といった順序を表すときに使うものです。何度も繰り返し読んでみましょう!!
全体的に、語尾に同じような特徴があるので覚えやすいかと思います^^
注意する点
・語尾が"〜tre"→"〜treesimo"となる
・千を表すmilleの複数形は基数だとmilaになったけれど、
序数ではmilleのままです(1000°、5000°の例)
・フレーズを作るときは通常、定冠詞を伴います。
下記に序数の例を示します(分数の例もあるのでお見逃しなく^^)
il primo piatto(一皿目)、Giovanni Paolo secondo(ジョバンニ パオロ 2世)、
il quinto gol(5番目のゴール)、il quarantesimo bacio(40回目のキス)、
la centesima partita(100回目の試合)、il settantottesimo piano(78階)、
un terzo(3分の1)、due terzi(3分の2)、sette decimi(10分の7)
分数:分子は基数、分母に序数を使用。分子が複数の時、序数の語尾変化に注意!!
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